【注目】宇内梨沙アナ 新世界、確信する!!!!!!!!!!

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TBS宇内梨沙アナ「メタバースが当たり前になる日が必ずくる」

1 ネギうどん ★ :2022/05/03(火) 13:06:40.79

 TBSでアナウンサーとして活躍している宇内梨沙さん(30)は「ゲーマー」としての顔も併せ持つ。そんな宇内さんの連載コラム「人生いつも、アプデ中。」では、ゲームの楽しさや自らの面白エピソードをつづる。

 今回はゲームとの関連性も今後ますます高まっていくであろう「メタバース」について、自身の取材を通して感じた可能性などに触れていきたいと思います。

 担当している番組でメタバースを取り上げたことをきっかけに、自分の中にあった「好きな人だけが楽しむ空間」という偏ったイメージが大きく変わりました。

 メタバースを簡単に説明すると、インターネット上の仮想空間のことです。VR(仮想現実)ゴーグルなどを装着し、その中でアバターと呼ばれる自分の分身を操作します。スティーブン・スピルバーグ監督のSF映画「レディ・プレイヤー1」や細田守監督のアニメーション映画「竜とそばかすの姫」などに登場する仮想空間こそが、まさにメタバースといえます。また、ゴーグルはつけませんが、仮想空間でアバターを操作するフォートナイトのようなゲームもメタバースの一つに挙げられます。

 メタバースの動きが世界で加速している最たる例として、昨年、フェイスブックが社名を「メタ」に変えたことは記憶に新しいですね。ネット社会に革新をもたらした企業が今、最もメタバースに注力していることからも、メタバースが人々の生活の一部になる日はそう遠くないのではないでしょうか。

 実際、私自身も「バーチャルマーケット」という期間限定で開かれたメタバースのイベントを体験し、もうすぐその時代がくるだろうと思うようになりました。このイベントではさまざまな企業がVRで作られた東京・渋谷に店舗を出店し、バーチャル空間で商品を販売します。私がバーチャルマーケット内で伺ったのは、ファッションや雑貨を扱うセレクトショップの「BEAMS」。アバターを利用した店員さんが接客してくれました。

 店内に展示されている洋服は現実世界でも実際に販売されているもので、自身のアバターで試着したり、購入したりすることができます。

 購入の際は通販サイトに移る仕組みになっていて、そちらもスムーズ。360度で商品を観察することができ、画面から得られる平面の情報以上に、より安心して商品を見定めることができました。実際の店舗に行かなくても、接客によって商品の詳細を知ることができるので、消費意欲は十分刺激されました。

 さらにメタバースの世界は「場所、天候、身体に左右されない」という点にとても価値があると感じました。どこに住んでいても、どんな天気でも、身体が不自由でも関係なく平等に参加でき、サービスを受けることができます。移動手段に困っている高齢者の方なども気軽にメタバースの世界を利用できれば、通販では得られない人とのつながりや接客を楽しみながら、買い物をすることができる。

 自宅にいながら誰かと遊んだり、お買い物したり、気ままに過ごしたり、まるでゲームのようだけど実生活につながっていて、人としての営みを送ることができます。それがメタバースの強みだと感じます。SNS(ネット交流サービス)やキャッシュレス決済、オンラインデリバリーなど新技術やサービスには疑心暗鬼になりがちですが、人々の生活を便利にさせるものは、いずれ流行(はや)る――。私はメタバースが当たり前になる日が必ずくると感じています。

 ◇宇内梨沙(うない・りさ)

 1991年9月21日生まれ。神奈川県横須賀市出身。2015年4月、TBSテレビにアナウンサーとして入社。TBSのeスポーツ研究所に所属し、YouTubeチャンネル「うなポンGAMES」を開設。ゲーム関連の動画を配信している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6cc7086b70e1ecfa8592fe67eee2f866f66330c

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